自宅で気軽に


予約
診療科目・日時を選択、必要書類(保険証、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

健康診断は病気の発見だけではなく、今後起こるかもしれない病気の予測にも役立ちます。
しかし、健康診断の結果を見て「気になる数値はあるものの今すぐ治療すべきか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
まずは気軽に利用できるミナカラのオンライン診療にご相談ください。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
また、次のような方も一度専門医に相談してみましょう。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
定期的な健康診断や人間ドックは、病気の早期発見のために大切です。尿検査では、尿中の赤血球やタンパク質、糖などを調べることができます。また、血液検査などでは、血液中の電解質や尿酸などを測定できます。
尿は、腎臓で血液から不要な物質を濾過して作られます。腎臓で作られた尿は、尿管を通って膀胱に集められたあと、尿道を通って排泄されます。
健康な人では、老廃物と水分が尿として体の外に排出されるのが通常です。しかし、体に異常があると、本来は濾過されないものまで尿と一緒に排出されます。
尿検査や人間ドックで泌尿器系の異常と指摘されたときは、尿が作られて排泄されるまでの経路に問題があるおそれがあります。
尿検査や人間ドックで異常を指摘されたら、自覚症状がなくとも、腎臓病や腎障害などを発症している場合もあります。
日本人間ドック協会の判定区分はA~Eまであり、CかD判定があった場合は再検査もしくは精密検査を受けましょう。
日本人間ドック協会の判定区分
A:異常なし
B:軽度異常
C:要再検査・生活改善
D:要精密検査・要治療
E:治療中
「D 要精密検査・要治療」という表記の場合は、原則的に受診や治療が必要となります。可能なかぎり早期に受診するとよいでしょう。
「C 要再検査・要経過観察」という表記の場合は、それが一時的に出た数値なのか継続的なものなのかをもう一度検査して確認するというものです。深刻な状態ではない可能性が高いですが、はやめに対処することで予防できる病気もあります
再検査を受ける場所としては大きく分けて2つです。
①健康診断を受けた医療機関
②かかりつけ医
ただし、忙しくて病院に行く時間がない人や、すぐに再検査をしたほうがいいか聞きたいという人には、まずは自宅で受けられるオンライン診療もおすすめです。
尿検査の主な項目の検査目的と基準値、異常値について解説します。
尿タンパク
尿中のタンパク質の量を調べる検査です。
タンパク質は体に必要な成分のため、基本的には尿中には排泄されず腎臓ですべて再吸収されます。しかし、激しい運動を行ったあとや、腎機能が低下するとタンパク質が腎臓からもれ出てきます。
検査結果が陽性の場合は腎臓に何らかのトラブルが発生しているおそれがあるため、注意が必要です。
| 基準値 | 要注意 | 異常 |
| 陰性(‐) | (±)(+) | (2+)以上 |
尿潜血
尿中に血液が混じっていないかを調べる検査です。
尿が作られて排泄されるまでの通り道(腎臓、尿管、膀胱、尿道)のどこかに傷や炎症などがあると、尿に血液が混じることがあります。陽性の場合は、尿路結石、膀胱炎、糸球体腎炎などの可能性があります。
ただし、女性は生理の前後や排卵で採尿時に血液が混じりやすいため、病気でなくても陽性になる確率は高めです。
| 基準値 | 要注意 | 異常 |
| 陰性(‐) | (±)(+) | (2+)以上 |
尿糖
尿中の糖分を調べる検査です。
糖は体に必要な成分のため、血液中の糖は腎臓で濾過される際に体に再吸収されます。しかし、血液中の糖濃度が高いと、再吸収しきれずに尿中に糖が排泄されることがあります。
陽性の場合、糖尿病、甲状腺機能亢進症や腎性糖尿などの可能性があります。
尿糖は血糖値が高いことを反映している場合がありますので、血液検査と組み合わせて調べる必要があります。
| 基準値 | 要注意 | 異常 |
| 陰性(‐) | (±) | (+) |
尿沈渣
尿中に存在する成分の凝集が尿沈渣です。
成分には、赤血球や白血球、上皮細胞、細菌などがあり、これらを調べることでさまざまな病気発見の手掛かりとなります。
| 成分 | 考えられる異常の例 |
| 赤血球 | 糸球体腎炎、腎盂腎炎、膀胱炎、尿路結石、腎臓腫瘍など、出血をともなう病気 |
| 白血球 | 糸球体腎炎、腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎など、炎症をともなう病気 |
| 細菌 | 腎盂腎炎、膀胱炎など、腎臓や尿路が細菌に感染することで起こる病気 |
| 上皮細胞 | 該当する上皮細胞の部位に炎症が起こっている可能性 |
| 異常のある円柱細胞 | 腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、円柱細胞ができる尿細管やその上にある糸球体の病気 |
血液検査の項目のうち、泌尿器系に関わる主な項目の検査目的と基準値について解説します。
尿素窒素(BUN)
尿素とはタンパク質が体内で分解されたあとの最終産物で、尿素窒素とは尿素の中に含まれる窒素分です。
腎機能低下がある場合、血液検査で上昇します。このほか、タンパク質の摂り過ぎ、消化管からの出血、脱水、発熱、甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍などでも数値が上昇します。
一方で、タンパク質の摂取不足や肝不全では数値が低くなります。
| 基準値 |
| 20mg/dL以下 |
血清クレアチニン(血清Cre)
クレアチニンは筋肉に含まれているタンパク質の老廃物です。腎機能低下がある場合、血液検査で上昇します。
| 基準値 |
| 男性:1.2mg/dL以下 |
| 女性:1.0mg/dL以下 |
尿酸
血液中の尿酸値が高くなると、体のあちこちで尿酸が結晶として析出します。足の親指の付け根が痛む「痛風」が代表的な病気ですが、尿のなかの尿酸も増えるため、腎結石や尿管結石、腎障害を引き起こすことがあります。
| 基準値 |
| 7.0mg/dL以下 |
PSA(前立腺特異抗原)値
PSAとは前立腺の細胞から分泌されるタンパク質で、前立腺がんの腫瘍マーカーです。PSA高値となる原因としては、前立腺癌、前立腺肥大症、前立腺炎などが挙げられます。PSA高値を指摘された場合には一度専門機関にご相談ください。
| 基準値 |
| 4ng/mL以下 |