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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

保険診療の場合、法令に基づいて算定される金額となります。
※ 保険適用外の診察となる場合、診察代は一律¥5,000(税込)、お薬代は全額(10割)負担となります。保険情報に不備がある場合、診察代・お薬代は全額(10割)負担となります。
※ ミナカラ薬局(配送で受け取る)以外でお受け取りの場合には事務手数料¥770(税込)が別途発生いたします。
性感染症は基本的に自然治癒が難しいため、早急な治療が必要です。
性感染症の治療薬は病気の種類によって異なります。自覚症状のある方、検査結果が陽性の方は、適切な治療のために専門医による診察を受けましょう。
ミナカラ オンライン診療では、ひとりひとりの症状に合わせた薬を処方します。
スマホで簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送もしくはお近くの薬局での受け取りから選ぶことができます。
オンライン診療は、通院していることを知人に見られたくない方や、生活圏内にクリニックがない方、忙しくて病院に行く時間がない方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります
※性感染症の種類によっては、オンライン診療ではなく対面診療を勧めることがあります
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
「性行為で感染する病気」を総称して、性感染症(STI※)といいます。
痛みやかゆみなどをきっかけに性感染症に気づくことも多くありますが、なかには全く症状があらわれない方も少なくありません。そのため、いつの間にか悪化したり、知らず知らずのうちにパートナーへ感染させてしまい不妊症の原因となることもあります。
性感染症は自分だけではなく、パートナーにも大きな影響を与えてしまう病気です。また、性感染症は母親からお腹の赤ちゃんに感染することもあります(母子感染)。
性感染症は自然治癒が難しく、早期発見・早期治療が大切です。治療スタートが遅れると治るまでに時間がかかることもあります。「もしかしたら…」と思う心当たりや症状などがある場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。
※STI(STD)とは、Sexually Transmitted Infections(Deseases)の略
性行為の際に、病原体を含む精液や膣分泌液、血液などに触れることで、粘膜や傷口から感染します。たった一度の性行為でも感染するリスクがあり、性行為の経験がある方なら誰でも発症する可能性がある病気です。
■ HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
HIVは免疫システムの中心であるヘルパーTリンパ球(CD4細胞)という白血球などに感染するウイルスで、病原体に対する抵抗力を低下させます。
HIVに感染すると、自覚症状のない時期(無症候期)が数年続きます。さらに進行すると、免疫力が低下して、通常であれば自分の力で抑えることのできる病気を発症するようになります。抵抗力低下によってかかる23個の病気のいずれかを発症した時点で、エイズ(後天性免疫不全症候群、AIDS)と診断されます。
HIV感染=エイズではありません。HIVに感染しても、薬を服用することでエイズ発症を予防することが可能なため、早めの検査と早めの治療が大切です。
■ 梅毒
梅毒トレポネーマという細菌による感染症で、日本では近年患者数が増加している病気です。
治療をしなければ、感染した場所(性器、肛門、口など)に発疹、しこり、ただれなどが出てきたり消えたりしている間に、病気が進行してしまいます。
抗菌薬の飲み薬もしくは注射薬で治療します。飲み薬での治療期間の目安は2~12週間です。症状が重いほど治療期間は長引くため、早めの受診が大切です。
■ クラミジア感染症
クラミジア・トラコマチスという微生物による感染症で、日本で最も多い性感染症です。性器や咽頭(のど)に感染します。
自覚症状がない場合が多く、感染に気付かないことも少なくありません。性器に感染した場合、尿道のむず痒さ、粘液が出る、排尿時の軽い痛み、おりものの増加や性交痛、腹痛があらわれることもあります。咽頭に感染した場合、ほとんどが無症状ですが、のどの痛みやはれ、発熱することもあります。
飲み薬の抗菌薬で治療し、薬が効いた場合はおよそ1週間で症状が改善する方が多いです。
■ 淋菌感染症(淋病)
淋菌という細菌による感染症です。性器や咽頭(のど)などに感染します。
女性は無症状のことも多いため注意が必要です。性器に感染した場合、緑黄色の濃いおりものや、尿道から膿が出ることがあります。進行すると子宮内膜炎や卵管炎を起こし、子宮外妊娠や不妊症につながることがあります。咽頭に感染した場合、ほとんどが無症状ですが、のどの痛みやはれ、発熱することもあります。
抗菌剤の注射や点滴で治療します。
■ トリコモナス症
トリコモナス原虫という微生物による感染症です。
泡状で臭いの強いおりものの増加や外陰部の痛み、強い痒みなどがみられますが、自覚症状がない方もいます。膣だけでなく、子宮頸管・膀胱・尿道へも感染し、子宮内膜炎・卵管炎・不妊症・早産のリスクが高まるため、早めの治療が必要です。トリコモナスはお風呂や便器、タオル、下着などで感染する場合があるため、性行為の経験がない男女や子どもが発症することもあります。
一般的には抗原虫薬の飲み薬で10日間治療します。
■ 膣カンジダ症
真菌(カビの仲間)のカンジダ属による感染症です。
デリケートゾーンのかゆみや、粘り気のある白いポロポロしたおりものが典型的な症状ですが、自覚症状がほとんどないこともあります。健康な人でも体内に持っている常在菌で、ほとんどが性行為と関係なく抵抗力が落ちた時などに発症します。
抗真菌剤のクリームや膣錠で1週間ほど治療します。なお、以前膣カンジダと診断された方が再発したときは、市販の膣カンジダの再発治療薬の使用が可能です。
それぞれの感染症で治療方法が異なるため、まずは問診や検査などで病名を特定します。治療に用いられるのは飲み薬や塗り薬、点滴などです。※
ほとんどの性感染症は、早めにきちんと治療することで完治を目指せます。医師の指示に従って、確実に治療しましょう。
性感染症は、一度治療しても免疫ができず、何度も再感染を起こしてしまうものもあります。パートナーも検査を受け、お互いに感染し合うことのないように、しっかり治療しましょう。
※性感染症の種類によっては、オンライン診療ではなく対面診療を勧めることがあります。