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予約
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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

寝たい時に寝れない、眠りが浅いなど不眠の症状は、倦怠感・意欲低下・集中力低下・抑うつ・頭重・めまい・食欲不振などにも繋がります。また、ひとりひとり原因や重症度が異なります。
適切な治療を受けることで症状の悪化を防ぐことができますので、症状に気づいたら早めに受診をしましょう。
ミナカラ オンライン診療では、症状の程度や原因を考え、個人に合わせた治療を行います。
スマホで簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送もしくはお近くの薬局での受け取りから選ぶことができます。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※ミナカラ オンライン診療(提携医療機関ウチカラクリニック)でのオンライン診療では、処方される薬は向精神薬を除きます。また、診断書の発行は行っておりません。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
「睡眠障害」とは、睡眠に関する様々な病気の総称です。
不眠症の症状は人それぞれですが、一般的に、入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4つに分類されます。
■ 入眠障害
寝床に入ってもなかなか寝付けないタイプです。睡眠障害の中でも最も多いタイプであり、ストレスや不安感、緊張が影響していると考えられています。
■ 中途覚醒
眠りが浅く、夜中に何度も目覚めてしまうタイプです。加齢のほか、就寝前のアルコールの摂取などが原因でみられる症状です。
■ 早朝覚醒
朝早く目覚めてしまい、二度寝ができないタイプです。加齢が主な原因となります。
■ 熟眠障害
睡眠時間は十分なのにも関わらず、しっかり眠った感覚が得られないタイプです。
不眠の原因になる睡眠障害には精神的な原因と生活習慣の原因があります。
■ 精神的な原因
睡眠障害の精神的な原因は、不安やストレスが大きな理由です。
直接的な不安やストレスを解消することも大切ですが、睡眠障害になる人は「薬に頼っている現状」が更なるストレスになっていることも多くあります。
睡眠薬はきちんと用法・用量を守れば危険なものではありません。無理に薬を拒否して睡眠障害に立ち向かうよりも、治療のために薬を選択していると前向きにとらえましょう。心の余裕を持つことで直接的な原因を解消する手助けにもなります。
■ 生活習慣の原因
生活習慣が不眠の原因になっている場合、日々の生活を眠りやすくなる環境に改善することで規則的な睡眠の習慣を身につける手助けになります。
就寝前のアルコールやカフェイン飲料の摂取、寝室環境、寝る直前の電子機器の使用、生活リズムの乱れ、など、さまざまな要因が考えられます。
不眠症の治療では、不眠の原因となる生活習慣を見直した上で、必要に応じて不眠症治療薬を使います。不眠の症状が改善して状態が落ち着いたら、最終的に服用をやめることで治療を終了することも可能です。治療開始時には、不眠の症状や生活習慣などについて、医師とよく話し合い、以下のような目標をともに設定することをおすすめします。
■ 薬物治療
病院で処方される睡眠薬は大きく分けて以下の5つに分類することができます。
現在、病院でよく処方されるのはベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬です。
非ベンゾジアゼピン系はベンゾジアゼピン系の副作用を軽減することを目的に開発された薬です。睡眠をもたらす仕組みは同じため効果はほとんど変わらず、効果が持続する時間で使い分けます。
また、安全性や処方制限などの観点から、最近ではオレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬の使用も増えてきています。
①ベンゾジアゼビン系
脳の興奮をおさえることで、不安や緊張、不眠の症状に効く薬です。また、筋肉の緊張をほぐす作用(筋弛緩作用)により腰痛や緊張型頭痛などに使用される薬もあります。長短時間型から長時間型まであり、症状や生活背景などに合わせて選択されます。
②非ベンゾシアゼピン系
①のベンゾジアゼビン系で起こる可能性のある副作用(筋弛緩作用など)を減らした薬です。ベンゾジアゼピン系に比べて安全性は高いとされています。
③メラトニン受容体作動薬
眠気と関係するメラトニンというホルモンを利用した薬です。自然な眠気を誘導するメカニズムなため、睡眠作用は比較的弱めですが、大きな副作用が出にくいことが特徴です。
④オレキシン受容体拮抗薬
脳の覚醒状態の保持に関係しているオレキシンというホルモンを阻害することにより、眠気を誘導する薬です。薬への耐性や依存性、日中の眠気の影響も少ないことが特徴です。
⑤バルビツール酸系
麻酔として使われることもあるほど、非常に強い催眠作用があります。重い副作用が起こる可能性もあるため、不眠症の改善に使われることはほとんどありません。
■ 不眠の原因の改善
睡眠薬は睡眠障害を根本的に治療するものではありません。その日、その瞬間の睡眠の手助けはできても、眠れない原因を取り除くことはできません。
睡眠薬に頼らずに心地よい就寝時間を得るためにも、眠れない原因から解決していきましょう。
※ミナカラ オンライン診療(提携医療機関ウチカラクリニック)でのオンライン診療では、処方される薬は向精神薬を除きます。また、診断書の発行は行っておりません。