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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

帯状疱疹では、加齢や疲労などで体の抵抗力が落ちると体の左右どちらかに、痛みをともなう赤い発疹と水ぶくれが帯状にあらわれます。
帯状疱疹の治療開始が遅くなると、治療が長引いたり、長期間にわたって痛みが残ることがあります。
帯状疱疹と疑われる症状があらわれたら、すみやかに専門医を受診しましょう。
ミナカラオンライン診療では、帯状疱疹の診察・薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
帯状疱疹は、水ぼうそう(水痘)と同じウイルスで起こる皮膚の病気です。
体の左右どちらかに、痛みをともなう赤い発疹と水ぶくれが帯状にあらわれます。
加齢や疲れ、ストレスなど免疫⼒が落ちるタイミングで症状があらわれやすいのが特徴です。
日本人の成人のおよそ9割が体内に原因ウイルスを持っており、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症すると言われています。
はじめに皮膚にピリピリ、ズキズキ、チクチクとした痛みや灼熱感があらわれ、そのあと水ぶくれをともなう赤い発疹が帯状に現れます。だんだんと痛みが強くなり、なかには痛みで眠れなくなる方もいます。
通常、3~4週間ほどで水ぶくれや赤い発疹が治るとともに痛みも落ち着きますが、皮膚の症状が治まった後も長期間にわたって続く痛みを帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼びます。
帯状疱疹後神経痛は、ウイルスが神経を傷つけることで起こるため、症状があらわれたらできるだけ早く治療をはじめましょう。
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の病気です。
水痘・帯状疱疹ウイルスに初めて感染すると、2週間ほどで水ぼうそうを発症します。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは背骨近くの神経に潜み続けています。そのため、水ぼうそうにかかったことのある人は、帯状疱疹になる可能性があります。
そして加齢や疲労、ストレスなどをきっかけに免疫機能が低下すると、ウイルスが再び目を覚まし帯状疱疹を発症します。
ウイルスに一度感染すると症状が落ち着いたあとも神経に潜伏し、完全に消えることはありません。再発は何度も繰り返す場合があります。
帯状疱疹の治療は、水痘・帯状疱疹ウイルスを抑える抗ウイルス薬と、痛みを抑える痛み止めが中心です。
ウイルスの増殖をしっかり抑えるために、症状が落ち着いても処方された抗ウイルス薬を最後まで飲みきる必要があります。また、皮膚の症状によっては塗り薬を処方されることもあります。
帯状疱疹の痛みは発疹とともに現れる痛みと、神経が損傷されることにより長く続く痛み(帯状疱疹後疼痛)に分けられ、それぞれに合った痛み止めが使われます。
つらい痛みが続く場合には、ペインクリニックなどで、神経の近くに局所麻酔薬を注入する神経ブロック注射が行われることもあります。