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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

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服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

保険診療の場合、法令に基づいて算定される金額となります。
※ 保険適用外の診察となる場合、診察代は一律¥5,000(税込)、お薬代は全額(10割)負担となります。保険情報に不備がある場合、診察代・お薬代は全額(10割)負担となります。
※ ミナカラ薬局(配送で受け取る)以外でお受け取りの場合には事務手数料¥770(税込)が別途発生いたします。
※軟膏など通常必要な容器分は無料でご提供いたします。追加でご希望の場合は1点50円(税込)を頂戴いたします。
発疹とはブツブツとした皮膚症状の総称です。発疹のなかでも、湿疹(皮膚炎)は持続してあらわれるもの、蕁麻疹は数分から数時間で消えるものを指します。
湿疹・蕁麻疹の見分けは難しいですが、発疹の持続時間や症状の範囲などで医者は見極めることができます。症状や原因によって適切な治療方法は異なるため、発疹が続くようならば早めに専門医に相談しましょう。
ミナカラオンライン診療では、問診などをもとに適切な薬を処方します。
スマホを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
発疹(湿疹・蕁麻疹)を引き起こす皮膚の病気にはさまざまな種類があります。主な病気の原因、治療法、予防法は次のとおりです。
■ 接触皮膚炎(かぶれ)
接触皮膚炎とは、刺激物質やアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が皮膚に接触することによって発症する湿疹です。
刺激物質やアレルゲンに触れた部位にかゆみや、ヒリヒリとした痛み、赤みや腫れが生じます。ブツブツした湿疹や水ぶくれのほか、ときには皮がむけたり、肌がガサガサになる場合もあります。
接触性皮膚炎を引き起こす主な物質には植物、野菜、果実、香辛料、日用品(ゴム、洗剤、衣服)、金属、化粧品、医薬品などが挙げられます。
病院での治療は、問診やアレルギー検査などで原因となるアレルゲンや刺激物質を見つけ、除去するよう指導します。ステロイドの塗り薬や抗ヒスタミン薬の飲み薬が処方されます。
軽度の接触性皮膚炎はステロイド配合やステロイド無配合の塗り薬といった市販薬で対処することも可能です。症状が出た部位や年齢などを考慮して市販薬を選びましょう。かゆみがある場合はかゆみどめ成分、かきむしりによる悪化のおそれがある場合は抗菌成分配合のものを選ぶとよいでしょう。かゆみが広範囲にある場合、抗ヒスタミン薬の飲み薬を使うこともできます。
接触性皮膚炎を予防するためには
を守りましょう。
■ 手湿疹(主婦湿疹)
手湿疹とは手にできる湿疹や炎症の総称で、手にふれた物質の刺激やアレルギーによって生じます。
手荒れがさらに進行した状態で、手のひらや手の甲、指先のかさつきから始まり、ガサガサ、皮むけ、赤み、腫れ、水ぶくれ、ひび、あかぎれ、かゆみなどの症状があらわれます。
手湿疹の原因は、水仕事やさまざまな摩擦や刺激などによって、皮膚の最も外側にある角質層のバリア機能が低下することです。その結果、カサカサしてかゆみを生じ、ひどくなると炎症やひび割れが起こりやすくなってしまいます。傷が深くなると痛みを感じたり、細菌感染を引き起こしてジュクジュクした状態になることもあります。
病院での治療は、ステロイドの塗り薬や抗ヒスタミン薬の飲み薬でかゆみや炎症を抑えます。また、皮膚が乾燥している場合は、尿素やヘパリン類似物質、ワセリンなどの保湿剤で肌の状態を整えます。
軽度の手湿疹は市販薬でも対応可能です。症状にあわせてステロイド配合、ステロイド無配合の塗り薬、尿素やヘパリン類似物質、ワセリンなどの保湿剤を選びましょう。かゆみがある場合はかゆみどめ、かきむしりによる悪化のおそれがある場合は抗菌成分配合のものがおすすめです。
手湿疹を予防するためには、
などを心がけましょう。
■ 皮脂欠乏性皮膚炎(乾燥湿疹)
皮脂欠乏性皮膚炎とは、もともと乾燥肌だったところに炎症が起こって湿疹を生じた状態です。足の外側や肘などに起こりやすく、強いかゆみをともないます。高齢者の膝下や太もも、腰に多くみられるのが特徴です。
皮膚の表面が細かいシワになり、悪化するとうろこ状の鱗屑りんせつ(皮膚の表面の角層が厚くなり、はがれた状態)や、亀甲状の赤みや円形の赤みが生じます。
皮脂欠乏性皮膚炎の原因は、乾燥肌のほか、お風呂でのゴシゴシ洗い、頻繁な毛剃りで皮脂が不足して、皮膚のバリア機能が低下することです。その結果、アレルゲンや病原体が侵入しやすくなり、アレルギー反応や感染症を起こしやすくなります。
空気が乾燥する秋から冬にかけて発症しやすく、熱いお風呂や入浴時の洗いすぎ、過剰な暖房で悪化するおそれがあります。
病院での治療法は、尿素やヘパリン類似物質、ワセリンといった保湿剤が中心です。かゆみや赤みがある場合はステロイドの塗り薬や抗ヒスタミン薬の飲み薬が処方されます。
軽度の皮脂欠乏性皮膚炎は、市販薬でも対応できます。症状にあわせてステロイド配合やステロイド無配合の塗り薬、尿素やヘパリン類似物質、ワセリンといった保湿剤を選びましょう。かゆみがある場合はかゆみどめ、かきむしりによる悪化のおそれがある場合は抗菌成分配合のものを選ぶとよいでしょう。かゆみが広範囲にある場合は抗ヒスタミン薬の飲み薬を使うこともできます。
皮脂欠乏性皮膚炎を予防するためには、
などを心がけましょう。
■ 脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎とは、頭皮や生え際、顔、眉、鼻のわき、こめかみ、耳の裏側など皮脂の分泌が盛んな部位にできる湿疹です。
患部が赤くなり、フケが多くなるのが特徴です。フケには、黄色っぽく湿り気のあるフケと、乾燥したうろこ状のフケがありますが、どちらもそれほどかゆみはありません。
脂漏性皮膚炎は大きく分けて、乳児型と成人型の2種類があります。乳児型は一時的なもので、正しいスキンケアを続けることで1歳くらいまでに自然と治ります。一方で、成人型は治りにくく、自然治癒が難しい場合があります。 成人型は、思春期以降の男性によくみられますが、これは皮脂の分泌を促すアンドロゲン(男性ホルモン)が関わっていると考えられています。
脂漏性皮膚炎の原因は、皮膚常在菌の一つであるマラセチアというカビ(真菌)の仲間といわれています。そのほか、環境による皮脂成分・皮脂分泌量の変化や脂質の代謝異常、入浴・洗顔不足、ストレス、寝不足、ホルモンの乱れなどが考えられます。
病院での治療法は、原因菌の増殖を抑える抗真菌成分や炎症を抑えるステロイドの塗り薬が中心です。かゆみが強いときは抗ヒスタミン薬の飲み薬も処方されます。
軽度の脂漏性皮膚炎は市販のステロイド配合の塗り薬でも対処可能です。
脂漏性皮膚炎を予防するためには、
などを心がけましょう。
■ 汗疱
汗疱とは、手や足の裏にできる、透明な1~2mmほどの小さな水ぶくれです。汗がうまく外に出せずに皮膚の中に溜まってしまうことで生じます。
大きくなった水ぶくれが破れたり炎症が起こって、強いかゆみや痛みをともなうと異汗性湿疹と呼ばれます。異汗性湿疹になると、指の側面や手の甲、足の甲などにも症状が広がることがあります。
汗疱の原因として、大量の汗をかく、汗管が細くて汗をうまく外に出せない、汗が急激に冷やされる、ストレス、金属アレルギーなどが挙げられます。
病院での治療法は、炎症を抑えるステロイドや、皮膚を軟らかくするサリチル酸の塗り薬、尿素やヘパリン類似物質といた保湿剤が中心です。かゆみが強い場合は抗ヒスタミン薬の飲み薬を処方することもあります。
軽度の汗疱は市販薬での対応も可能です。ステロイド配合の塗り薬や抗ヒスタミン薬の飲み薬を症状に合わせて選びましょう。
汗疱を予防するためには、
などを心がけましょう。
■ あせも(汗疹)
あせもとは、汗の正常な排出が妨げられることで起こる発疹です。汗をかいた肌に強いかゆみをともなった赤く小さな発疹が急速にあらわれます。チクチクした痛みやほてりを感じることもあります。
あせもは小さなお子様だけでなく、大人でもみられる症状です。首まわり、ひじ・ひざの内側、足の付け根など、汗をかきやすく、蒸れやすい部位によく発生します。乳幼児では、オムツで隠れているところや、背中にもできやすいのが特徴です。
あせもの原因は高温多湿下で大量の汗をかくことです。汗に含まれるミネラル成分や老廃物、ほこりによって汗を外に出すための導管がつまり、たまった汗が周囲の組織を刺激することで発疹を生じます。また、通気性の悪い服、湿布・包帯・ばんそうこう・ギプスによる蒸れ、汗をかきやすい体質や肥満体形などもあせもを引き起こす要因です。
病院での治療法は、炎症の程度に合わせたステロイド外用薬や非ステロイド外用薬の処方、かゆみが強いときは抗ヒスタミン薬の飲み薬が処方されます。
市販薬で対処する場合は、ステロイド配合やステロイド無配合の塗り薬を症状や患部の範囲に合わせて選びましょう。
あせもを予防するためには、
などを心がけましょう。
■ アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎とは、かゆみをともなう湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。
皮膚のバリア機能が低下することで、外からアレルゲンなどの刺激物が入りやすくなり、炎症を引き起こします。また、かゆみを感じる神経が皮膚の表面まで伸びてきて、かゆみを感じやすい状態となっているため、掻くことによりさらにバリア機能が低下するという悪循環におちいってしまいます。
アトピー性皮膚炎の悪化原因と考えられているのは次のとおりです。
アトピー性皮膚炎を治す市販薬は発売されておらず、アトピー性皮膚炎と疑われる症状があらわれた場合は病院での治療が必要です。
病院では症状に合わせて、炎症を抑えるステロイド、アレルギー反応を抑える免疫抑制剤の塗り薬や飲み薬などで治療します。
アトピー性皮膚炎を悪化させないための生活習慣として
などが挙げられます。
■ 蕁麻疹
蕁麻疹とは、皮膚の一部が突然ぷっくりと盛り上がり(膨疹)、短時間できれいに消えてしまう発疹です。蕁麻疹があらわれる場所はさまざまで、全身のどの部位にも起こりえます。
赤みや強いかゆみをともないますが、多くは数十分~1日以内に落ち着くのが特徴です。膨疹の大きさはさまざまで、隣り合った膨疹がつながって大きく広がることもあります。チクチクする痛みや、焼けるような感じがすることもあります。
1か月以内に治まるものは急性蕁麻疹、1か月以上続くものは慢性蕁麻疹と呼ばれます。このほかにも、摩擦や寒冷・温熱などの物理刺激による物理性蕁麻疹、お風呂上りや運動で汗をかくことによるコリン性蕁麻疹、食べ物や薬剤などによるアレルギー性蕁麻疹など、さまざまな種類があります。
しかし、原因を特定できる蕁麻疹は全体の1~3割ほどで、多くの場合、原因ははっきりわかりません。蕁麻疹を起こしやすくしたり、悪化させる因子として、疲労やストレス、体調不良などが挙げられます。
病院での治療法は、まずは原因物質の除去や回避です。また、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の飲み薬が処方されます。
軽度の蕁麻疹は市販薬でも対処できます。症状に合わせて抗ヒスタミン薬の飲み薬や塗り薬を選びましょう。ただし、蕁麻疹以外に意識低下や呼吸困難などの症状があらわれた場合はアナフィラキシーショックの可能性があります。市販薬を使用せず、早急に病院を受診して処置を受けてください。
蕁麻疹を予防したり、悪化させないためには
などをこころがけましょう。
■ 虫刺され(虫刺症)
虫刺されとは、蚊やブヨ、ダニ、ハチなどの虫が人間の皮膚を刺したり、咬んだり、血を吸うことで痛みやかゆみ、赤み、腫れなどが生じることです。
虫が持っている毒成分や唾液成分がアレルゲン(アレルギーの原因物質)となって、かゆみや炎症を引き起こします。
病院での治療法は、ステロイドの塗り薬が中心です。かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン薬の飲み薬を、炎症が強い場合はステロイドの飲み薬を併用することもあります。
軽度の虫刺されは、市販のステロイド配合やステロイド無配合の塗り薬の使用も可能です。
虫刺されを予防するためには、
などを心がけましょう。