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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

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服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

突然の動悸や胸の痛み、息切れなどが繰り返し起こるパニック障害は、症状が強くなると生活に支障が出ることがあります。
パニック障害は適切な治療を行うことで改善するため、早めに専門の医師に相談することが大切です。
ミナカラのオンライン診療ではストレスなく、気軽に医師に相談することができます。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※ミナカラ オンライン診療(提携医療機関ウチカラクリニック)でのオンライン診療では、処方される薬は向精神薬を除きます。また、診断書の発行は行っておりません。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
パニック障害は、突然、動悸や胸の痛み、呼吸困難、息切れ、吐き気、めまいなどの発作が起こり、発作が何度もくり返される病気です。 100人に1~3人がパニック障害に悩まされており、女性は男性のおよそ2倍の頻度でみられます。
パニック障害には次の3つの症状があります。
- パニック発作
- 予期不安
- 広場恐怖
パニック障害のメインとなる症状です。
電車に乗っている時や会議中、緊張がゆるんでホッとした時など、時間や場所を問わず、急に動悸や冷や汗、呼吸困難、ふらつき、吐き気などの症状があらわれます。発作は5~20分ほどでおさまりますが、死んでしまうのではないかという強い恐怖を感じるケースも少なくありません。このような症状を何度もくり返しますが、検査をしても身体的な異常は見つかりません。
パニック発作をくり返すうちに、患者さんに「また、あの症状が襲ってくるかもしれない」という漠然とした不安が常につきまとうようになることです。
パニック発作が改善しても、予期不安が残ることもあります。
くり返しパニック発作を起こした患者さんが、過去に発作を起こした場所や、発作が起きた時にすぐに助けを求められないような場所を恐れることです。
例えば、電車や飛行機、エレベーター、トンネルなどの閉鎖空間に恐怖を感じ、避けるようになるケースがあります。その結果、一人で外出できなくなり、社会生活に支障が生じます。
パニック発作は生死に関わるのではないかと思うほどの激しい症状を引き起こしますが、いずれも命の危険はありません。しかし、パニック障害をそのままにしておくと、外出ができなくなったり、会社や学校に行けなくなるなど社会生活に支障をきたすおそれがあります。
パニック障害は、早めに治療を開始すれば、病気から回復し、以前のような日常生活を取り戻せます。まずは、専門の医師に相談することが大切です。
パニック障害は不安・恐怖に関する脳の機能障害であって、本人の性格や気のせいではありません。
原因はまだわからない部分が多くありますが、最初に発作が起こるきっかけはストレスや過労が関わっていると考えられています。
強いストレスは、ノルアドレナリンと呼ばれる脳内の神経伝達物質を増加させ、神経を異常興奮させる原因です。すると、ストレスに対する防衛反応として、激しい動悸や呼吸困難などを引き起こすことがあります。
また、増加したノルアドレナリンを鎮めるため、セロトニンという神経伝達物質が減少します。セロトニン量が変動することで、気持ちが不安定になり、パニック発作につながると考えられています。
主に問診で医師が患者さんの話をじっくり聞き、ひとりひとりの生活や考え方に合わせた治療を行います。症状によっては、心電図や血液検査などの検査を行うこともあります。
パニック障害の治療は、薬物療法と認知行動療法を組み合わせる方法が一般的です。
薬物治療では、次のようなお薬を用いることでパニック発作を消失させたり、不安を軽減します。
- 抗うつ薬
- 抗不安薬(ベンゾジアゼピン系薬剤など)
服薬を中止するとパニック発作が再発するため、医師による管理のもとでの長期的な服薬が必要です。
不安の十分な改善が見られたら、認知行動療法として、患者さんが避けている状況に少しずつ挑戦してもらう曝露療法(エクスポージャー療法)などを促します。曝露療法は、不安の原因となっている刺激に段階的に触れることで、不安を消してパニック発作を起こしにくくする手法です。
パニック障害の治療には、医師との連携のほか、家族など周囲の理解と協力が欠かせません。
※ミナカラ オンライン診療(提携医療機関ウチカラクリニック)でのオンライン診療では、処方される薬は向精神薬を除きます。また、診断書の発行は行っておりません。