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予約
診療科目・日時を選択、必要書類(保険証、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

メタボリックシンドロームの改善には、長期で治療に取り組む必要があり、定期的に専門医に診察してもらう必要があります。
ミナカラオンライン診療では、問診や検査値をもとに適切な薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅への配送を選べるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
メタボ(メタボリックシンドローム)は運動不足や肥満などが原因となる、生活習慣病の前段階の状態です。
一定以上の腹囲があることが、内臓肥満の指標であり必須項目となっています。これに加えて、血圧・空腹時血糖値・脂質(中性脂肪・HDLコレステロール)の基準のうちいずれか2つ以上があてはまると、メタボリックシンドロームと診断されます。単に腹囲が大きいだけではメタボリックシンドロームにはあてはまりません。
必須項目
いずれか2項目以上
内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさることにより、心臓病や脳卒中などの発症リスクが高くなります。
内臓に蓄積した脂肪細胞はTNF-αやIL-6と呼ばれる悪玉因子などを分泌します。これらの悪玉因子はインスリンの効き目を悪くし(インスリン抵抗性)、高血糖を引き起こす原因です。さらに脂質異常や高血圧にもつながり、血管の老化(動脈硬化)を引き起こしやすくなります。その結果、心筋梗塞や脳梗塞などの発症リスクが高まります。
メタボリックシンドロームの方は、そうでない方と比べて、2型糖尿病になるリスクは約3倍、心血管疾患をおこしたりそれにより死亡するリスクは約3倍になるといわれています。
メタボリックシンドロームの治療の基本は、蓄積した内臓脂肪を少なくすることです。5~10%の体重減少でも、メタボリックシンドロームにともなう高血圧・脂質異常・高血糖が改善されたり、糖尿病の発症が予防できるためダイエットは効果的です。
治療は基本的には食事療法と運動療法を行います。
食事療法では摂取エネルギーを制限し、3~6か月で現在の体重から3%以上の減少を目指します。一方で、極端に栄養素のバランスを崩さないように注意が必要です。
運動療法では、安全のために低~中強度の運動からスタートし、徐々に強度をあげることも考慮します。有酸素運動を中心に、レジスタンス運動、ストレッチング、コンディショニング・エクササイズを組み合わせます。本人が楽しめて習慣化できる種目を見つけることが大切です。
また、肥満症と診断された場合は肥満症の治療薬を処方されることもあります。
肥満症の治療薬には漢方のほか、内服薬や注射薬があります。
治療薬の種類によっては、保険が適用されないため事前にしっかり確認しましょう。自分の症状にあった治療薬を処方してもらうためにも、医師への相談が大切です。