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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

「忙しくて病院に行く時間がない」
「待合室での時間や人目が気になる」
そんなお悩みもミナカラ オンライン診療で解決。
NTTドコモグループが運営するミナカラ オンライン診療では、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けることができ、ご自宅や外出先でもスキマ時間ににご相談が可能です。
医師が体調や服用歴をしっかりと確認し、一人ひとりに合った処方をします。服用中の不安や体調の変化があれば、初診から相談可能。いつでも再診・ご相談もできます。
オンライン診療は、女性の健康とライフスタイルに寄り添う、やさしく続けやすい医療のかたちです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://e-clinic.minacolor.com/pages/contact
生理関連のトラブルは、主に「周期」「経血の量」「痛み」「生理前の不調(PMS)」の4つに分類されます。
以下のような症状が続く場合は、一度医師へ相談することをおすすめします。
頻発月経: 周期が24日以内
希発月経: 周期が39〜89日
無月経: 90日以上生理がこない。
※3か月以上生理がない、または突然の周期変化で日常に支障がある場合は、ホルモンバランスの乱れや婦人科疾患の可能性を考慮し、対面での受診を推奨します。
1周期あたりの総出血量は20〜140mLとされています。
ただし、月経の量は客観的に測ることが難しく個人差も大きいため、多いか少ないかは自分ででは分かりにくいものです。
以下の目安に当てはまる場合は注意が必要です。
日常生活に支障をきたすほどの腹痛や腰痛が現れることを「月経困難症」と呼びます。
生理の3〜10日前から現れる心身の不調です。生理が始まると症状が軽くなることが特徴です。
※心の症状が特に重い場合は、PMDD(生理前不快気分障害)と診断されることもあります。
ミナカラ オンライン診療では、医師が症状を判断し、必要に応じて以下のような薬を処方します。
生理の悩みにおいて、オンライン診療と病院での対面診療にはそれぞれのメリットがあります。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療(病院) |
|---|---|---|
| 診察方法 | ビデオ通話による問診が中心 | 問診 + 内診・超音波検査等ができる |
| メリット | 内診への抵抗感がない。 待ち時間・通院時間が少ない。 | エコー検査等で病気の有無を物理的に確認できる。 |
| 適した方 | まずは気軽に相談したい。 ピルの処方を継続したい。 | 激しい痛みや出血がある。 詳しく検査してほしい。 |
以下のような症状など、診断に検査が必要な病気は対面診療をおすすめしています。
● 生理がこない(3ヶ月以上)
一時的なストレスなどによる生理不順などは対応できることもありますが、長期に渡って周期が乱れているような場合には疾患が隠れている場合もあるため、対面受診で検査をすることをおすすめします。
● 経血量の異常や不正出血の継続
経血量が多かったり、不正出血が続いている場合には、貧血症状が出ていないかの確認や詳しい検査が必要になることがあります。
● 婦人科検診での指摘(乳がん、子宮がん等)
追加で詳しい検査が必要になることが多いため、一度受診されることをおすすめします。
漢方薬は、本来身体に備わっている自然治癒力をサポートしながら、体質を改善することで症状の緩和を目指します。
特定の症状だけにアプローチするのではなく、症状の原因となる体質を改善することによって正常な状態に近づけるという方法で治療をおこないます。
低用量ピルは、月経困難症の改善を目的に使用されている薬です。また、PMSの改善のために用いられることもあります。※ PMSでのピル服用は自費診療となります。
月経困難症とは、月経にともなう腹痛や腰痛、頭痛、吐き気などの症状により、日常生活に支障をきたしてしまう状態のことです。
ピルとは、女性の卵巣から分泌される【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】という2種類の女性ホルモンの役割を担う成分が配合された薬です。【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】は、それぞれ排卵や生理などをコントロールしています。
低用量ピルは排卵をとめることにより子宮内膜が過剰に厚くなるのをおさえ、生理痛の原因物質(プロスタグランジン)の産生を減らす作用があります。
なお、PMS改善のためのピル処方は自費診療となります。避妊自費のメニューで処方相談を受け付けておりますので、以下のリンクよりご予約ください。
A.生理の悩みにおいて、オンライン診療と病院での対面診療にはそれぞれのメリットがあります。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療(病院) |
|---|---|---|
| 診察方法 | ビデオ通話による問診が中心 | 問診 + 内診・超音波検査等ができる |
| メリット | 内診への抵抗感がない。 待ち時間・通院時間が少ない。 | エコー検査等で病気の有無を物理的に確認できる。 |
| 適した方 | まずは気軽に相談したい。 ピルの処方を継続したい。 | 激しい痛みや出血がある。 詳しく検査してほしい。 |
A.目的・症状により異なります。
| 目的・症状 | 初診の処方可否 | 保険適応の有無 | ピルの種類 |
|---|---|---|---|
| 重い生理痛、生理の経血量が多い、不正出血が続く、生理が来ない など | 正確な診断や、隠れた病気がないかを確認するため、初診は「対面での受診」をお願いしております。 | 医師の診断により月経困難症等の疾患と診断された場合、保険適応となります。※症状があっても必ずしも保険適応となるとは限りません。 | 超低用量ピル、低用量ピル、中用量ピル、黄体ホルモン製剤 |
| 避妊、PMS(月経前症候群)の改善、肌荒れ改善、月経移動 | 初診から処方は可能です。 | 自費診療 | ミニピル、低用量ピル、中用量ピル |
※1 日本の公的医療保険は「病気やケガの治療」を対象としています。予防目的の避妊・PMS改善・肌荒れ改善などは保険の対象外(自由診療)となります。
※2 他院からの紹介状(診療情報提供書)等をお持ちで状態が安定している方は、初診からオンライン診療への切り替えが可能な場合があります。
A.現在、男性医師・女性医師ともに選択できるシステムはありません。
A. ミナカラ薬局からご自宅への配送、またはお近くの薬局でのお受け取りが可能です。
ミナカラ オンライン診療では、患者様のご都合に合わせてお選びいただけます。すぐにお薬が必要な場合は、ご指定の近隣薬局へ処方箋を事前送信し、窓口でお受け取りいただくことも可能です。
配送の場合:配送料250円(税込)
ご指定の近隣薬局で受け取りの場合:事務手数料770円(税込)
A. 飲み始めに一時的な不調を感じる場合があります。
個人差はありますが、飲み始めの1〜2ヶ月は、ホルモンバランスの変化により吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどを感じることがあります。多くは飲み続けるうちに治まりますが、症状が辛い場合や、激しい頭痛・ふくらはぎの痛み(血栓症の初期症状の疑い)がある場合は、すぐに服用を中止し、医師にご連絡ください。
A. スマートフォンやパソコンを通じて、医師が丁寧な問診を行います。現在の体調、既往歴、服用中のお薬などをしっかりと確認したうえで、一人ひとりの目的に適した改善案をご提案します。
A. 服用開始からの1〜3か月程度は、ホルモンバランスの変化により、吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどの副作用が出ることがあります。
多くの場合、飲み続けるうちに落ち着きますが、症状が辛い場合はいつでもオンラインで医師に再診・ご相談が可能です。必要に応じて吐き気止めの処方や、別のピルへの変更をご提案します。
A. 重大な副作用である血栓症の発生確率は年間1万人に3〜9人と非常に低いですが、注意は必要です。
血栓症発症時の初期症状は、頭文字をとって【ACHES】と呼ばれます。
これらの初期症状が出た場合は、直ちにピルの服用を中止し、お近くの医療機関を受診してください。
| 頭文字 | 内容 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 激しい腹痛 | Abdominal pain |
| C | 激しい胸痛や息切れ | Chest pain |
| H | 激しい頭痛 | Headache |
| E | 見えにくさ | Eye problems |
| S | ふくらはぎの痛みや腫れ | Severe leg pain |