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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

血圧が高い状態が長く続くと、血管の壁が硬くなる動脈硬化をきたし、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などのリスクとなります。
高血圧の改善には、長期で治療に取り組む必要があり、定期的な専門医の診察が必要です。
ミナカラオンライン診療では、問診や検査値をもとに適切な薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅への配送を選べるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
高血圧症とは、血液が動脈を流れる際の血管にかかる圧力が高い病態です。
測った血圧がたまたま高いときには血圧が高いといえますが、高血圧症とは言い切れません。高血圧症とは、診察室でくり返して測っても血圧が正常より高い場合をいいます。
次の基準のうち1つもしくは両方を満たすと、高血圧症と診断されます。
高血圧状態が長く続くと、しだいに血管が厚く硬くなり弾力性が失われていく動脈硬化をきたします。動脈硬化は脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、腎硬化症、眼底出血などを引きおこすおそれがあります。
また、高い血圧は心臓へ負担をかけ、心肥大や心不全を招きかねません。これらの合併症を防ぐためにも、血圧を正常に保つことが大切です。
血圧がかなり高いときは、頭痛やめまい、肩こりなどが起きやすくなります。しかし、これらの症状は血圧とは関係なしにあらわれることもあり、高血圧症は自覚症状があてにならない病気といえます。
そのため、血圧測定を習慣化して、自分の血圧を日ごろから把握しておくことが大切です。
高血圧症は大きく分けて、本態性高血圧症と二次性高血圧症の2つに分かれます。
本態性高血圧症は原因が特定できないものを指し、高血圧症のおよそ9割を占めています。本態性高血圧症は、腎臓や神経系などの何らかの遺伝的な異常に生活習慣や生活環境が関わって発症すると考えられています。
本態性高血圧症の主な原因は次のとおりです。
二次性高血圧症は原因となる病気などがあり、そのために血圧が高くなるものです。腎性、腎血管性、内分泌性高血圧症などがあります。
高血圧症の基本的な治療法は生活習慣の改善です。
塩分制限、野菜・果物の摂取、コレステロール・飽和脂肪酸の制限、減量、運動、アルコール制限、禁煙を行います。
生活習慣の改善を行っていても血圧が十分に下がらない場合は、医師の判断のもと降圧薬が処方されます。
降圧薬にはいくつかの種類がありますが、合併する病気などに応じて選択されます。主な降圧薬は以下のとおりです。2種類の異なる作用の成分が配合された配合剤が処方されることもあります。
通常、降圧薬は単剤を少量からスタートします。十分に血圧が下がらない場合は増量、もしくは他の種類の降圧薬を併用します。