保険診療

オンライン診療

頭痛(内科)

  • 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結(※1)
  • お薬は当日発送(※2)
  • 土日祝対応・24時まで営業
  • 最短5分後から予約可能
※1 診察開始〜服薬指導完了までの平均。次のケースを除く(処方発行なし/服薬指導前の離脱/薬局営業時間外の診察/疑義照会が必要/資格確認書の提示遅れ)
※2 16時50分までの予約の場合
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あなたの疑問を解消しませんか?

こんなお悩みはありませんか?

頭痛により、仕事や家事などの日常生活に影響が出てしまう

市販の鎮痛薬が効きにくい

いつもの薬が欲しいが、通院時の院内感染が心配

忙しくて通院の時間がとれない

病院や薬局への移動時間や待ち時間を節約したい

近くに頭痛のことを気軽に相談できる病院がない

選ばれる6つの理由

WHY CHOOSE US

スピード診察
最短5分で完了
最短翌日届く
ご自宅にお届け
柔軟な予約
当日予約もOK
簡単な手順
90秒で予約完了
経験豊富な医師
専門医が対応
保険適用
健康保険が使える

オンライン診療内容

ABOUT

頭痛は日常的に起きやすい病気のひとつです。
一方で「いつものことだから」「通院するほどでもない」と我慢される方が多い病気でもあります。
市販の鎮痛薬を服用されている方も多いですが、中には過剰に飲み続けることによって、かえって頭痛が引き起こされているケースもあります。
「仕事や家事などの日常生活に影響が出てしまう」
「市販の鎮痛薬が効きにくい」
そんな方は一度受診することをおすすめします。
ミナカラ オンライン診療では、症状に応じて、個人に合わせた治療を行います。

料金

PRICING

保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。

診察料・お薬代

(法令に基づき算定)

配送料 一律250円(税込)

※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す

※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く

診察料・お薬代

保険診療の費用

法令に基づいて算定される金額となります。

(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)

その他費用(お受け取り方法により異なります)

配送で受け取る場合

配送料 一律 ¥250(税込)

※ 事務手数料はかかりません

※ 最速便を除く

近隣の薬局で受け取る場合

事務手数料 一律 ¥770(税込)

※ 配送料はかかりません

※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません

保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)

予防や美容目的のご受診は保険適応外です。

診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。

診察料:一律 ¥4,000(税込)

お薬代:全額自己負担

利用の流れ

HOW TO USE

  1. ステップ 1予約

    診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

  2. ステップ 2オンライン診療&薬の説明

    医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

    ※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

  3. ステップ 3おくすりの受け取り

    服薬指導が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。

    ※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ

診療の予約は簡単! たった90秒で完了。

ご利用いただいた方の声

REVIEWS

初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。

女性 · 30代

診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。

男性 · 50代

初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

女性 · 60代以上

市販薬(OTC)・対面診療との違い

ONLINE DIFFERENCE

頭痛薬を服用したいと考えた時に、以下のような違いがあります。

オンライン診療対面診療ドラッグストア(市販薬)
手軽さ
◎
スマホ完結
△
移動・待ち時間
○
即日購入
診断
○
口頭やビデオ通話での医師による診察
⚠️ MRI・CTなどの精密検査はできないため、危険な頭痛が疑われる場合は対面受診を促します。
◎
検査・触診ありで医師による診察
MRIやCTなどの画像検査ができる
△
セルフチェック
主な費用
  • 診察代
    (保険適用)
  • お薬代
    (保険適用)
  • 配送料or薬局連携手数料
ミナカラ オンライン診療はシステム利用料がかかりません
  • 診察代
    (保険適用)
  • お薬代
    (保険適用)
  • お薬代
薬の種類
医療用医薬品医療用医薬品一般用OTC
薬の受け取り
自宅配送 or 薬局受け取り薬局で受け取り店頭で購入

対面診療を推奨する症状

IN-PERSON SYMPTOMS

以下のようなケースでは、脳の危険な病気が隠れている可能性があるため、医療機関での精密検査(MRIやCTなど)や直接の診察が必要です。速やかに対面診療を受診してください。

  • 今まで経験したことのない痛みがある
  • 痛みがどんどん強くなる
  • めまいや吐き気、嘔吐などが現れてきた
  • 目の見えにくさ、首や手足の動きにくさがある
  • 熱や発疹など何らかの体の異変を感じる など

提携医療機関

PARTNER CLINICS

ウチカラクリニック
梅田北オンライン診療クリニック

薬剤師監修記事

【薬剤師監修】頭痛の治療・お薬について

執筆ミナカラ薬局 薬剤師 高橋 伊津美

この記事の目次

1. 頭痛とは|頭痛の悩みと体が発するサイン   
2. 頭痛が起こる理由と痛みの強さの個人差   
3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性   
4. 健やかに過ごすための工夫と痛みの緩和法   
5. よく処方されるお薬   
6. よくある質問

1. 頭痛とは|頭痛の悩みと体が発するサイン

頭痛には、「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

頭痛持ちの方が「またいつもの頭痛だな」と普段感じる頭痛の多くは、原因となる病気などがない「一次性頭痛」が考えられます。  
一次性頭痛の場合は発症しやすい条件や痛みのおさえ方を把握し、自分なりの対策を持つことが大切です。

一方、病気が原因で引き起こされる頭痛は「二次性頭痛」といいます。たとえば、脳出血、脳腫瘍、副鼻腔炎などがあります。二次性頭痛は根本となる病気の治療が優先されるため、なるべく早く受診することをおすすめします。

【日常的に起こりやすい一次性頭痛】

タイプ緊張型頭痛  
(最も多い頭痛)
片頭痛  
(前兆があることも)
痛みの特徴・頭をしめつけられるようなジワジワした痛み   
・めまいや気持ち悪さを伴うこともある
・こめかみから目あたりがズキズキ、脈打つ痛み   
・光や音に敏感になる、吐き気を伴うこともある   
・目の前がチカチカする、めまいがする、などの前兆が現れることもある。
悪化する要因・疲労の蓄積、睡眠の質が悪いとき   
・長時間の同じ姿勢、運動不足、眼精疲労
・体を動かす、入浴する   
・気圧(天候)の変化、排卵・月経周期、人混み
主な原因身体的・精神的ストレスによる筋肉の緊張・血行悪化何らかの刺激による血管の拡張や炎症
すぐできる緩和法【温める】   
首や肩を蒸しタオルや入浴で温め、ストレッチする
【冷やす・休む】   
痛む部分を冷やし、暗くて静かな部屋で安静にする

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2. 頭痛が起こる理由と痛みの強さの個人差

⚫︎緊張型頭痛

身体的・精神的なストレスからくる筋肉の緊張(肩凝り)や血行の悪化から起きることがほとんどです。

  • ▶ ストレス(身体的・精神的)

  • ▶ 顎関節症(あごの関節の異常)

  • ▶ 長時間同じ姿勢でいる(うつむき姿勢など)

  • ▶ 運動不足

  • ▶ 眼精疲労

 

⚫︎片頭痛

原因はまだはっきりしていませんが、何らかの刺激が三叉神経(脳から直接出ている神経)の刺激につながり、さらに連鎖反応的に血管の拡張や炎症が発生していくためと考えられています。

女性では排卵期や月経周期にあわせて痛みが出ることもあります。

天気が悪くなる前に頭痛やだるさを感じる気象病(天気痛)により頭痛が起こることもあります。

  • ▶ ストレス・精神的緊張

  • ▶ 疲れ

  • ▶ 空腹

  • ▶ アルコールの摂取

  • ▶ 寝不足(寝過ぎ)

  • ▶ 排卵や月経周期の影響

  • ▶ 人ごみや騒音などの刺激

  • ▶ 天候の変化 (気象病、天気痛)

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3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性

頭痛の原因が特に思い当たらず、次にあてはまる場合は、他の病気の可能性もあるため早めに対面で受診してください。

【病院を受診する目安】

  • ■ 今まで経験したことのない痛みがある

  • ■ 痛みがどんどん強くなる

  • ■ めまいや吐き気、嘔吐などが現れてきた

  • ■ 目の見えにくさ、首や手足の動きにくさがある

  • ■ 熱や発疹など何らかの体の異変を感じる など

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4. 健やかに過ごすための工夫と痛みの緩和法

痛みが気になるとき、まずは日々の生活の中で無理なく取り入れられるセルフケアから検討してみましょう。

タイプ別に意識したいセルフケア(温める・冷やす・休む)

締め付けられるような痛みがあるとき

首や肩を温めるのが効果的です。蒸しタオルや入浴で血行を促し、軽いストレッチで筋肉をほぐすことを意識してみましょう。

ズキズキと脈打つような痛みがあるとき

暗くて静かな部屋で安静にすることが推奨されます。痛みがある部分を冷やすと一時的に痛みが和らぐこともあります。

 

デスクワーク環境(姿勢・モニター)の調整

物理的な負荷を減らすために、環境を整えることも大切です。

  • ● モニターの高さを目線の位置に合わせる。

  • ● 1時間に一度は立ち上がり、遠くを眺めて目の緊張を解く。

  • ● 椅子に深く腰掛け、足の裏がしっかり床につくよう調整する。

  •  

市販薬を活用する際の判断基準と注意点

痛みが強く仕事に支障が出る場合、市販の解熱鎮痛薬を使用することも一つの選択肢です。

ただし、 市販薬はあくまで「今ある痛みを抑えるもの」であることを理解し、用法・用量を守って使用しましょう。もし、「薬を飲まないと不安」「飲む回数が増えてきた」と感じる場合は、一度専門家へ相談することをお勧めします。

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5. よく処方されるお薬

頭痛にはさまざまな治療法があります。自分の症状や生活への支障度について医師に相談して、自分に最も適した治療法を見つけることが大切です。

頭痛のタイプ治療の種類使用される主なお薬・治療法
緊張型頭痛急性期治療  
(痛みを抑える)
アセトアミノフェン、NSAIDs(非ステロイド系消炎鎮痛剤)など
⚠️ 注意点・医師への相談目安  
3ヶ月を超えて定期的に服用すると(単一成分の鎮痛薬では月に15日以上、その他の急性期治療薬では月に10日以上)、かえって頭痛が悪化する(薬物乱用頭痛)恐れがあります。自己判断せず医師にご相談ください。
片頭痛急性期治療  
(痛みを抑える)
トリプタン製剤、鎮痛薬、制吐薬など  
※トリプタンは予兆のタイミングでの服用が効果的です。
⚠️ 注意点・医師への相談目安  
トリプタン製剤は、心臓病・脳卒中の既往がある方、未治療の高血圧の方、重度の肝機能障害の方などには処方できません。
片頭痛予防治療  
(頻度を減らす)
抗うつ薬(アミトリプチリン)などを用いた薬物療法
💡 注意点・医師への相談目安  
月に2回以上の発作がある方、または生活に支障が出る頭痛が月に3日以上ある方は予防治療の検討が推奨されます。  
片頭痛発作の回数や症状の強さ、生活への悪影響などを基準に治療法を決定します。

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6. よくある質問

受診に関して、多くの方が抱きやすい疑問をまとめました。

Q. オンライン診療ではどのような頭痛の症状を診察してもらえますか?

A. 日常的に起こる片頭痛や緊張型頭痛など、繰り返し起こる頭痛(慢性頭痛)の診察や相談が可能です。

オンライン診療では、頭痛が起きる頻度、痛みの強さや持続時間、痛む部位、随伴症状(吐き気や光・音への過敏など)について医師が問診を行います。これまでの経過を確認したうえで、症状に合わせた治療プランやお薬の選択を検討します。

Q. どのような頭痛の症状がある場合に、病院の受診を検討すべきですか?

A. 頭痛の頻度が増えている、痛みの性質が変わった、市販の鎮痛薬の使用回数が増えているといった場合は受診のひとつの目安となります。

頭痛の症状が変化している場合や、痛みを我慢して市販薬を頻繁に服用している場合は、適切な診断と治療が必要です。また、月に数回以上頭痛があり生活に影響が出ている場合も、一度医師の診察を受けることをおすすめします。現在の症状がオンライン診療での対応が可能かどうかも含めて、まずはご相談ください。

Q. オンライン診療を受ける前に、準備しておいたほうがよいものはありますか?

A. これまでの頭痛の経過、現在服用中のお薬やサプリメントの情報、お薬手帳などをご用意いただくと診察がスムーズです。以下のような情報を事前に整理しておくか、お手元にご用意ください。

  • ▶ タイミング:いつ(天気が悪い時、生理前など)、どのくらいの頻度で起こるか。

  • ▶ 痛みの性質:どこが、どのように痛むか(ズキズキ、締め付けられる、など)

  • ▶ 生活への影響:寝込んでしまうほどか、仕事は続けられる程度か。

  • ▶ これまでの経緯:現在お使いになっているお薬(医療機関での処方薬・市販薬問わず)。お薬手帳がある場合は、ビデオ通話の画面で医師に提示できるようにするか、事前にシステムへ画像をアップロードしていただくと、より適切な処方検討につながります。

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参考文献:(掲載時に該当する学会ガイドライン等を記載)

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