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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

頭痛は日常的に起きやすい病気のひとつです。
一方で、「いつものことだから」「通院するほどでもない」と我慢される方が多い病気でもあります。市販の痛み止めを服用されている方も多いですが、中には過剰に飲み続けることによって、かえって激しい頭痛が引き起こされているケースもあります。
頭痛は自己判断で薬の服用を我慢したり、頻繁に薬を飲みすぎたり、どちらの対処法でも悪化させてしまう可能性があります。
特に、
- 仕事や家事などの日常生活に影響が出てしまう
- 市販の鎮痛薬が効きにくい
そんな方は一度受診することをおすすめします。
ミナカラオンライン診療では、症状に応じて、個人に合わせた治療を行います。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
ただし、頭痛の原因が特に思い当たらず、次にあてはまる場合は、他の病気の可能性もあるため早めに病院を受診してください。
【病院を受診する目安】
・今まで経験したことのない痛みがある
・痛みがどんどん強くなる
・痛みがどんどん強くなる
・めまいや吐き気、嘔吐などが現れてきた
・目の見えにくさ、首や手足の動きにくさがある
・熱や発疹など何らかの体の異変を感じる など
頭痛には、「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。
頭痛持ちの方が「またいつもの頭痛だな」と普段感じる頭痛の多くは、原因となる病気などがない「一次性頭痛」が考えられます。
一次性頭痛の場合は発症しやすい条件や痛みのおさえ方を把握し、自分なりの対策を持つことが大切です。
一方、病気が原因で引き起こされる頭痛は「二次性頭痛」といいます。たとえば、脳出血、脳腫瘍、副鼻腔炎などがあります。二次性頭痛は根本となる病気の治療が優先されるため、なるべく早く受診することをおすすめします。
【日常的に起こりやすい一次性頭痛】
⚫︎緊張型頭痛
一次性頭痛のなかで最も多いとされるのが緊張型頭痛です。緊張型頭痛は、頭をしめつけられるようなジワジワした痛みが特徴で、めまいや気持ち悪さをともなうこともあります。睡眠の質が悪いと、起床時から痛みを感じることもあり、疲労が溜まることによって悪化します。温めると痛みが楽になるのも特徴のひとつです。
⚫︎片頭痛
片頭痛は、頭の片側、主にこめかみから目のあたりが脈を打つようにズキズキ痛むことが特徴です。まれに両側に痛みが出ることもあります。痛みは強く、体を動かしたり入浴したりすると悪化し、冷やすとと痛みが楽になるのも特徴のひとつです。
光・音に敏感になり、吐き気を伴うこともあります。また、片頭痛が起こる前は、目の前がチカチカする、めまいがする、などの前兆が現れることもあります。
⚫︎緊張型頭痛
身体的・精神的なストレスからくる筋肉の緊張(肩凝り)や血行の悪化から起きることがほとんどです。
・ストレス(身体的・精神的)
・顎関節症(あごの関節の異常)
・長時間同じ姿勢でいる(うつむき姿勢など)
・運動不足
・眼精疲労
⚫︎片頭痛
原因はまだはっきりしていませんが、何らかの刺激が三叉神経(脳から直接出ている神経)の刺激につながり、さらに連鎖反応的に血管の拡張や炎症が発生していくためと考えられています。
女性では排卵期や月経周期にあわせて痛みが出ることもあります。
天気が悪くなる前に頭痛やだるさを感じる気象病(天気痛)により頭痛が起こることもあります。
・ストレス・精神的緊張
・疲れ
・空腹
・アルコールの摂取
・寝不足(寝過ぎ)
・排卵や月経周期の影響
・人ごみや騒音などの刺激
・天候の変化 (気象病、天気痛)
頭痛にはさまざまな治療法があります。自分の症状や生活への支障度について医師に相談して、自分に最も適した治療法を見つけることが大切です。
⚫︎緊張型頭痛
・非薬物療法
適度な運動やストレッチ、正しい姿勢を意識するなどして自然に肩の凝りを改善するための取り組みを行うことが大切です。蒸しタオルなどで肩や首を温めることも効果的です。
それに加えて肩の筋肉の緊張をほぐすための専用薬や痛み止めを適宜併用しながら頭痛の緩和を図ります。ストレートネックの場合には頚部の神経が圧迫されている可能性も考えられるため、その有無を確認するためのさらなる精密な検査が必要となります。
・薬物療法
痛みがある場合は、アセトアミノフェンや非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)などの薬を使用します。
鎮痛薬は3ヵ月を超えて定期的に服用する(単一成分の鎮痛薬では月に15日以上、その他の急性期治療薬では月に10日以上)と、かえって薬剤の使用過多により頭痛が悪化したり頻度が増えたりする可能性がある(薬物乱用頭痛)ため、注意が必要です。
頭痛がひどい方は自己判断で鎮痛薬を服用せず、医師の診断を受けましょう。
⚫︎片頭痛
・急性期治療(痛みをおさえる治療)
症状の重症度により使用する薬は異なりますが、鎮痛薬とあわせて制吐薬やトリプタン製剤をご使用いただくのが一般的な治療法となります。
片頭痛はご自身で痛みの予兆を感じられる方が多く、そのタイミングでトリプタン製剤を服用いただくことで痛みを効果的に和らげることができます。
※トリプタン製剤は、心臓病や脳卒中の既往のある方や、高血圧を治療していない方、重度の肝機能障害の方等には処方ができませんのでご了承下さい。
・予防治療(頭痛が起こる頻度を減らす)
片頭痛発作の回数や症状の強さ、生活への悪影響などを基準に治療法を決定します。予防治療により発作の頻度、発作の際の痛みの強さを改善する事ができます。
一般的に、片頭痛の発作が月に2回以上、または生活に支障をきたす頭痛が月に3日以上ある方は、抗うつ薬(アミトリプチリン)などを用いた予防治療の検討がすすめられています。