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医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

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服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

健康診断は病気の発見だけではなく、今後起こるかもしれない病気の予測にも役立ちます。
しかし、健康診断の結果を見て「気になる結果ではあるものの今すぐ治療すべきか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
まずは気軽に相談できるミナカラのオンライン診療にご相談ください。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
また、次のような方も一度専門医に相談してみましょう。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
婦人科検診には乳がん検診、子宮頸がん検診、子宮体がん検診、卵巣がん検診などがあります。
婦人科検診は、婦人科で個別に受診するほか、健康診断や人間ドックのオプション検査で受診するケースも多いです。
いわゆる「子宮がん検診」で検査する項目は医療機関によって異なりますが、一般的には子宮頸がん検診を指しています。卵巣がん検診や子宮体がん検診だけを個別で行うことは少なく、リスクにあわせて子宮頸がん検診と組み合わせて受診するケースが主流です。
■ 乳がんとは
乳がんは日本女性におけるがん死亡原因の上位となっており、30歳代後半から増加します。40歳以上の女性では最もかかる人が多いがんです。
乳がん検診による早期発見・早期治療を行うことで、乳がんで亡くなることを防ぐことができます。
早期の乳がんでは自覚症状がほとんどないため、特に気になる症状がなくても定期的に検診を受けることが大事です。40歳からは2年に1度の繰り返し受診が勧められています。
なお、しこり、乳房のひきつれ、乳首から血が混じったような液が出る、乳首の湿疹やただれなどの気になる症状がある場合には、検診ではなく、乳腺外来がある医療機関をすぐに受診しましょう。
■ 乳がん検診の内容
乳がん検診は一般的にマンモグラフィを行います。
マンモグラフィは乳房専用のX線撮影を指し、乳がんのサインであるしこりや石灰化を見つけることができます。
乳房を板で圧迫し、薄く伸ばした状態で撮影します。乳房全体をくまなく写し出すために、複数の方向から圧迫し撮影を行います。
■ 乳がん検診で異常と指摘されたら
マンモグラフィで異常を指摘された場合は、すみやかに検診を受けた病院やかかりつけの乳腺外来がある病院を受診しましょう。
精密検査としてマンモグラフィ追加撮影、乳房超音波(エコー)検査、細胞診、組織診を行います。
マンモグラフィ追加撮影では疑わしい部位をさまざまな角度から撮影し、乳房超音波(エコー)検査では疑わしい部位を詳しく観察します。また、疑わしい部位に針を刺して、細胞や組織を採取し悪性かどうかを診断します。
精密検査の結果、乳がんと診断された場合は治療を開始します。
乳がんではないと分かった場合も早期発見のため、必ず2年に1度繰り返し検診を受けましょう。
■ 子宮頸がんとは
子宮頸がんとは、子宮の入り口にある管状の子宮頸部で発生するがんです。
日本では、1年間でおよそ10,000人が子宮頸がんにかかり、およそ3,000人が亡くなっています。20代後半から増加しはじめ、特に30歳から50歳代で多くなります。
子宮頸がんのほとんどはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が関わっています。このウイルスは性行為によって子宮頚部へ感染しますが、感染しても90%の人は免疫の力で自然に排除されます。排除されずHPV感染が長期持続する10%のうち、自然治癒しない一部の人は異形成(前がん病変)を経て、数年以上をかけて子宮頸がんへ進行します。
早期の子宮頸がんはほとんど自覚症状がないため、特に気になる症状がなくても検診を受けることが大事です。
なお、異常なおりもの、月経以外の出血(不正出血)、性行為の際の出血、下腹部の痛みなどがある方は、検診ではなく、すぐに婦人科を受診しましょう。
■ 子宮頸がん検診の内容
子宮頸がん検診には細胞診検査とHPV検査があります。
細胞診検査は、子宮頸部を専用のブラシでこすって細胞を集め、顕微鏡でがん細胞や前がん病変の細胞がないかを確認する検査です。20歳から2年に1度の繰り返し受診が勧められています。
HPV検査は、子宮頸部を専用のブラシでこすって細胞を集め、HPVに感染していないかを確認する検査です。ガイドラインでは30~60歳を対象としています。
HPV検査が陰性であれば、次回の検査は5年後になるため、細胞診検査よりも頻度を減らせるのがメリットです。HPV検査が陽性であれば、残った検体を利用して細胞診検査を実施し、異常なしならば1年後にHPV検査を追加精密検査します。
■ 子宮頸がん検診で異常と指摘されたら
細胞診検査やHPV検査で異常ありと指摘されたら、すみやかに検診を受けた病院やかかりつけの婦人科を受診しましょう。
精密検査では、コルポスコープ(腟ちつ拡大鏡)と組織診、HPV検査、細胞診などを組み合わせて行います。
異形成(前がん病変)が見つかった時には、状態によって治療を行う場合もありますし、治療をせずに医療機関で経過観察になる場合もあります。
子宮頸がんではないと分かった場合も早期発見のため、必ず定期的な検診を受けましょう。
■ 子宮体がんとは
子宮体がんとは、子宮の上部2/3にあたる袋状の子宮体部で発生するがんです。ほとんどの子宮体がんが子宮内膜から発生するため、子宮内膜がんとも呼ばれます。
子宮内膜はエストロゲン(女性ホルモン)の影響を受けやすく、子宮体がんもエストロゲンが原因であると考えられています。閉経期の女性はもう1つの女性ホルモン・プロゲステロンの分泌が減り、エストロゲンの作用が強まるため、子宮体がんは50歳後半から増える傾向にあります。また、エストロゲンは脂肪細胞からも分泌されるため、肥満体質の方は子宮体がんにかかるリスクが高まります。
子宮体がんで最も多い自覚症状は出血です。月経ではない時期や閉経後に出血がある場合は注意しましょう。出血量は人それぞれで、おりものに血が混じる程度の人もいます。症状が進行すると下腹部の痛み、性交時の痛み、腰痛、足のむくみなどがあらわれることもあります。
■ 子宮体がん検診の内容
子宮体がんの検査は、子宮内膜を専用のチューブやブラシで軽くこすって細胞とり、顕微鏡で調べる細胞診を行います。子宮頚がん検診と違って、子宮の奥まで器具を挿入するため痛みや違和感が強くなることがあります。
このほか、経腟超音波(エコー)検査により子宮内膜の厚みを調べる方法があります。
■ 子宮体がん検診で異常と指摘されたら
細胞診で異常ありと指摘されたらすみやかに検診を受けた病院やかかりつけの婦人科を受診しましょう。
精密検査では、組織診を行います。細いスプーンやチューブ状の器具で子宮内膜の組織を掻きとり、顕微鏡でさらに詳しく調べます。広い範囲の組織をとる場合は、痛みをやわらげるために麻酔をかけておこないます。
精密検査の結果、子宮体がんと診断された場合は治療を開始します。
■ 卵巣がんとは
卵巣がんとは、子宮体部からつながる卵巣に発生するがんです。30代後半を超えると急激に増加します。
初期の卵巣がんはほとんど自覚症状がありません。洋服のウエストがきつくなる、下腹部にしこりが触れる、食欲不振などをきっかけに受診し、卵巣がんとわかる場合もあります。また、がんが大きくなると、膀胱や腸を圧迫することで頻尿や便秘が生じたり、足がむくんだりすることもあります。進行して腹水がたまると、おなかが前に突き出てくることもあります。
卵巣がんを早期に見つけるには、定期的な検診が大切です。
10歳未満で初潮があったり、妊娠経験がない、高齢出産、閉経が遅い、肥満、自分もしくは家族に子宮体がんや乳がん、卵巣がんがあるとリスクが高まるとされています。
■ 卵巣がん検診の内容
腹部の触診や内診、経腟超音波(エコー)検査で、子宮とともに卵巣に異常がないかをチェックします。
卵巣腫瘍の性質や状態、大きさをみたり、腫瘍と周囲の臓器との位置関係を調べることができます。
■ 卵巣がん検診で異常と指摘されたら
卵巣がん検診で異常ありと指摘されたら、すみやかに検診を受けた病院やかかりつけの婦人科を受診しましょう。
精密検査として、CT検査やMRI検査などの画像診断を行い、さらに詳しく調べます。
卵巣がんかどうかについて正確な診断をするためには、疑わしい部位から一部をとって詳しく調べる組織診や細胞診が必要です。ところが、卵巣は骨盤内の深いところにあるため、お腹の皮膚の上から針を刺して組織や細胞を採取することができません。このため、画像検査で卵巣がんの疑いがあると判断された場合には、まず手術を行い、切除した卵巣の組織診断を行って、がんかどうかを確定します。
細胞診・組織診はいずれも痛みをともないます。卵巣がんの細胞診・組織診は、腫瘍マーカー検査やエコー、CT・MRI検査など複数の診断結果をもとに悪性が疑われる場合に実施されます。