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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

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服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

脂質異常症(高脂血症)の治療は、食事療法・運動療法・薬物治療の3つがあります。一般的に、まずは食事療法と運動療法を用いた生活習慣の改善を行います。
生活習慣の改善を行った結果、さらなる治療が必要と判断された場合、薬物療法が実施されます。
健康診断や人間ドックでコレステロール値や中性脂肪の値を指摘された方や、気になる症状がある方は医師に相談してみましょう。
ミナカラオンライン診療では、問診や検査値をもとに適切な薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅への配送を選べるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
脂質異常症とは、血液中にふくまれるコレステロールや中性脂肪の値が基準値から外れた状態を指します。
脂質異常症は、血液中に多く(または少なく)なる脂質の種類によって以下の4つのタイプに分類されています。
・高LDLコレステロール血症
LDL(悪玉)コレステロールが多い
・低HDLコレステロール血症
HDL(善玉)コレステロールが少ない
・高トリグリセライド血症
中性脂肪(トリグリセライド)が多い
・高Non-HDLコレステロール血症
総コレステロールからHDL(善玉)コレステロールを引いた値が高い
【脂質異常症診断基準】
| 病名 | 診断基準 |
|---|---|
| 高LDLコレステロール血症 | LDLコレステロール140mg/dL以上 |
| 境界域高LDLコレステロール血症 | LDLコレステロール120〜139mg/dL |
| 低HDLコレステロール血症 | HDLコレステロール40mg/dL未満 |
| 高トリグリセライド血症 | TG150mg/dL以上(空腹時採血) TG175mg/dL以上(随時採血) |
| 高Non-HDLコレステロール血症 | Non-HDLコレステロール170mg/dL以上 |
| 境界域高non-HDLコレステロール血症 | Non-HDLコレステロール150〜169mg/dL |
血液中に余分な脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。しかし、脂質異常症には自覚症状はほとんどありません。そのため、気づいたときには動脈硬化が進行していたという事もありますので、健康診断などで「脂質異常症の疑いがある」といわれたときは、放置せずに早めに受診することが大切です。
脂質異常症の原因には、食べ過ぎ、運動不足、肥満、喫煙、アルコール、ストレス、遺伝などが関係していると言われています。
中でも、脂っこいものや甘いものなどの高カロリーな食べ物の食べ過ぎや、運動不足による肥満などの影響は大きいと考えられます。特に、お腹まわりに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の方はLDLコレステロールや中性脂肪が多くなりやすい傾向があります。
また、遺伝的な要因や、糖尿病や甲状腺機能低下症などの疾患に伴って起こる場合、薬の副作用が原因となることもあります。
・原発性
生活習慣の乱れや遺伝的な要素で起こるもの
・続発性
糖尿病などの疾患やホルモン分泌異常、薬によって起こるもの
脂質異常症はまず第一に生活習慣を見直すことが大切です。
■ 食生活の改善
・肉類よりも魚・野菜・穀物を中心に
・過剰な油を控える
・塩分を控える
・適正なカロリー摂取
・ビタミンやミネラル、食物繊維をたくさん摂る
・お酒は適量に
・糖質を控える
・コレステロールを多く含む食品を控える
■ 日常生活の改善
・睡眠は十分に
・適度な運動
・ストレスをためない定期的に
・禁煙
■ 薬物治療
| HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン系)
LDLコレステロールの値を下げるために、もっともよく使われる薬です。肝臓でコレステロールが合成されるときに必要な酵素の働きを妨げます。
例:アトルバスタチン、プラバスタチン、シンバスタチン、フルバスタチンなど
| 陰イオン交換樹脂製剤
胆汁酸と結合して便として排出することにより、血液中のLDLコレステロールを低下させます。
例:コレスチミドなど
| 小腸コレステロールトランスポーター阻害剤
小腸でLDLコレステロールが吸収されるのを阻害する薬です。
例:エゼチミブ
| プロブコール
胆汁へのコレステロールの排出を促します。
| PCSK9阻害薬
血液中から肝臓へのコレステロールの取り込みを促します。
例:エボロクマブなど
| ニコチン酸誘導体製剤
肝臓での中性脂肪の合成を抑制し、血中の総コレステロール値や中性脂肪の値を低下させる作用があります。また、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす作用もあります。
例:トコフェロールニコチン酸エステル、ニコモールなど
| フィブラート系薬剤
中性脂肪の合成を阻害します。LDLコレステロール値や中性脂肪値を下げるとともに、HDLコレステロールを増やす働きもあります。
例:クロフィブラート、ベザフィブラート、クリノフィブラートなど
| EPA製剤
中性脂肪の合成を抑制する作用があります。
例:イコサペント酸エチル、オメガ−3脂肪酸エチルなど