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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

慢性胃炎は、長期的にみぞおちの痛みや吐き気、食欲不振などがあらわれる病気です。
慢性胃炎の根本的な改善には、主な原因となっているピロリ菌の除菌も検討する必要があり、専門医に診察してもらうことが大切です。
ピロリ菌感染による慢性胃炎は胃がん発症の原因の一つであり、除菌することで胃がんの発症リスクは大幅に減ると考えられています。したがって、早期のピロリ菌検査、除菌治療は重要です。
健康診断などの胃カメラ検査でピロリ菌感染を指摘された方は、早めに病院を受診しましょう。
また、しばらく胃の不調が続いていて、胃カメラ検査などを受けた方がいいかどうか判断に悩んでいる場合にも、一度専門医に相談するのがおすすめです。
ミナカラオンライン診療では、症状や経過にあわせて適切な薬の処方や指導を行います。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が要りません。
仕事の休憩時間などのスキマ時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※胃カメラ検査を受けていない場合は、ピロリ菌除菌に保険が適用されない場合があります
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
胃炎とは、胃の粘膜が炎症を起こした状態を指し、急性胃炎、慢性胃炎、神経性胃炎に分けられます。このうち、慢性胃炎とは原因となる疾患がないにも関わらず、胃の炎症が長期にわたって持続している状態です。ほとんどはピロリ菌の感染によって引き起こされることがわかっています。
慢性胃炎になると、次のような症状があらわれます。
- 胃が痛む
- 胃が重く感じる
- 胃がむかつく
- 胸焼けがする
- 吐き気がする
- 腹部の張りを感じる
- 食欲がわかない
など
慢性胃炎のおよそ80%はピロリ菌感染が原因です。ピロリ菌が胃粘膜を傷つけることで、胃粘膜の萎縮を引きおこします。
通常、胃の中にいる菌は、胃酸によって死んでしまいます。ところが、ピロリ菌はウレアーゼという酵素を出して、自分の周りにアンモニアを発生させることで胃酸を中和し、生きることができます。
慢性胃炎の治療で使用される薬は、大きく分けて胃炎の症状を抑えるものと、胃炎の原因であるピロリ菌を除菌するものがあります。
胃炎の症状を抑える薬は、ひとりひとりの胃炎の症状に合わせて次のようなものが処方されます。
- 胃酸をおさえる薬
- 胃の粘膜を守り保護する薬
- 消化管運動の機能を改善する薬 など
ピロリ菌の除菌は、胃酸を抑える薬と抗生物質を組み合わせて行います。除菌できなかった場合は、抗生物質を変更して二次除菌を行います。