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予約
診療科目・日時を選択、必要書類(保険証、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

保険診療の場合、法令に基づいて算定される金額となります。
※ 保険適用外の診察となる場合、診察代は一律¥5,000(税込)、お薬代は全額(10割)負担となります。保険情報に不備がある場合、診察代・お薬代は全額(10割)負担となります。
※ ミナカラ薬局(配送で受け取る)以外でお受け取りの場合には事務手数料¥770(税込)が別途発生いたします。
喘息は、継続的に喘鳴や発作性の激しい咳があらわれる病気です。
喘息の改善には、長期で治療に取り組む必要があり、定期的に専門医に診察してもらう必要があります。
ミナカラオンライン診療では、喘息の症状や経過にあわせて適切な薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
喘息は空気の通り道(気道)がアレルギーなどで炎症を起こして敏感になり、けいれんを起こして狭くなることで起こる病気です。
などの症状があらわれます。
日本では子どもの5~7%、大人の3~5%が喘息患者です。
子どもの頃に喘息だった人が、一度症状が落ち着いたものの、20~30代になって再発するケースもあります。
また、大人の喘息患者の60~80%は、大人になってから初めて発症しています。
喘息の人の気管支をはじめとする気道の粘膜には、好酸球(白血球の一種)やリンパ球を中心とした細胞が集まり、発作がおさまっているときでも炎症が起こっています。
そのため、少しの刺激でも気管支の周りの筋肉が収縮し、空気の通り道がさらに狭くなる気道閉塞が起こりやすい状態が続いています。
喘息喘息の原因とされる主なものは次のとおりです。これらの刺激をできるだけ避けることが発作の予防につながります。
また、もともと喘息ではない人が風邪などの感染症が治った後も長期間(8週間以上)咳が続く症状を咳喘息と呼びますが、咳喘息は喘息に移行しやすいという報告もあります。
喘息を治療するには、問診に加えていくつかの検査を実施します。
検査には胸部レントゲン、気道が狭くなっていないかを確認する肺機能検査、血液中の好酸球の数やアレルギーの原因物質を調べる血液検査などがあります。
喘息の治療薬は大きく分けて2種類です。
喘息が起こらないようにコントロールや予防する薬である吸入ステロイドやロイコトリエン受容体拮抗薬などの抗アレルギー性炎症薬、そして発作止めや気管支拡張薬であるβ2刺激薬などを症状に合わせて処方されます。
コントロール状態を良好に保つためには、発作が出ていない間も発作を予防する薬をきちんと継続することが大切です。
喘息の管理目標は、「健康な人と変わらない日常生活を送ること」です。日常生活の目標を医師と相談して立ててみましょう。