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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
花粉症の薬が少なくなってきたので、処方してもらいたく利用しました。送料以外はプラスでかかるものがなく、並ぶ必要もなくスムーズでとても良かったです。
花粉症の薬が欲しかったが、小さな子供を連れて耳鼻科に行くのは容易ではなかったので、今回初めてオンラインで診察を受けました。とてもスムーズに受けられてよかったです。
祝日に診療を受けられるなんて、仕事が忙しくなる3月に病院に行かれないかもしれないと思っていたので、本当に助かりました。

アレルギーの改善には、長期で治療に取り組む必要があり、定期的に専門医に診察してもらう必要があります。
ミナカラオンライン診療では、アレルギーに関するお悩みにあわせて薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事や家事で毎日忙しい方は、通院時間や待ち時間が要らないオンライン診療で、しっかり治療に取り組むのもよいでしょう。
アレルギーでは、症状の原因となるアレルゲンを特定するのが第一歩です。
医療機関や簡易検査キットなどですでにアレルゲンを特定されている方については、オンライン診療で適切な飲み薬、塗り薬を処方できます。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
アレルギーとは、免疫が特定の異物に対して過剰に反応し、体にさまざまな症状を引き起こしてしまう状態です。
主なアレルギー疾患には次のようなものがあります。
アレルギーの原因物質をアレルゲン(抗原)と呼びます。種類はさまざまで、食べ物、花粉、ダニなどが主なアレルゲンです。これらが体の中に入ると、排除しようと免疫がはたらき、それぞれのアレルゲンに対して固有のIgE抗体という物質が作られます。再度アレルゲンが体内に入ると、アレルゲンにIgE抗体がくっつき、ヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されてアレルギー症状を引き起こします。
アレルギー患者の兄弟や子はアレルギー疾患にかかりやすく、アレルギー体質には遺伝が関わっていることが知られています。
■ 喘息
喘息は空気の通り道(気道)がアレルギーなどで炎症を起こして敏感になり、けいれんを起こして狭くなることで起こる病気です。「ゼーゼー、ヒューヒュー」いう喘鳴や発作性の激しい咳があらわれます。
吸入ステロイドやロイコトリエン受容体拮抗薬など炎症を抑えて発作を予防する薬と、β2刺激薬など狭くなった気管支を拡げたり発作時の症状を抑える薬を組み合わせて治療します。
喘息を根本から治す市販薬は発売されていないため、喘息と疑われる症状がある場合は早めに病院を受診しましょう。
■ アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の皮膚は、バリア機能が低下して炎症を起こしやすい状態です。皮膚の水分が失われやすく、肌がカサカサと乾燥しています。強いかゆみのほか、肘やひざ、首などに湿疹が繰り返しあらわれたり、耳の付け根の皮膚がきれたりするのが特徴です。
正しいスキンケアの指導に加えて、ステロイドや免疫抑制剤の塗り薬、JAK阻害薬の飲み薬や炎症を抑える注射薬などを用いて治療します。
アトピー性皮膚炎を治す市販薬は発売されていないため、アトピー性皮膚炎と疑われる症状がある場合は早めに病院を受診しましょう。
■ 花粉症
花粉症は、木や草花の花粉をアレルゲンとして発症するアレルギーの総称です。くしゃみや鼻水、鼻づまりといった鼻炎症状のほか、目のかゆみ、肌のかゆみなどもあらわれます。鼻の症状で呼吸がしづらくなるため、集中力が低下したり、よく眠れなくなるなど、勉強や仕事、家事に大きな影響をおよぼします。
春の花粉症はスギやヒノキなど、秋の花粉症はブタクサやカナムグラなどが原因です。鼻水を抑える抗ヒスタミン薬や、鼻の炎症を抑える点鼻ステロイド薬、鼻づまりを改善するロイコトリエン受容体拮抗薬などで治療します。目のかゆみには、花粉が体内に侵入することで生じる化学伝達物質(ケミカルメディエーター)に対するケミカルメディエーター遊離抑制薬や、抗ヒスタミン薬の点眼薬が用いられます。
症状が軽い場合は市販薬を使用することもできます。
■ アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎は大きく分けて、通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎があります。通年性アレルギー性鼻炎はダニやハウスダストなどが原因で1年を通して鼻炎症状があるもの、季節性アレルギー性鼻炎はいわゆる花粉症です。頻繁に鼻をかむことで、粘膜を傷つけて鼻血が出る場合もあります。これらの症状によって、勉強や仕事、家事に集中できない、よく眠れない、イライラするなど生活に支障をきたす人も少なくありません。
鼻水を抑える抗ヒスタミン薬や、鼻の炎症を抑える点鼻ステロイド薬、鼻づまりを改善するロイコトリエン受容体拮抗薬などで治療します。
症状が軽い場合は市販薬を使用することもできます。
■ アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎は、花粉などのアレルゲンが目の表面(結膜)にくっつき、炎症が生じる病気です。一年を通して症状があらわれる通年性アレルギー性結膜炎、花粉症などの季節性アレルギー結膜炎のほかアトピー性角結膜炎、春季カタルや巨大乳頭結膜炎があります。
主な症状はかゆみや充血、なみだ目、目ヤニですが、ひどい場合は視力に影響をおよぼすこともあるため適切な治療が必要です。治療内容は重症度によって異なります。軽症では抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の点眼薬、重症ではステロイドの点眼薬や眼軟膏、免疫抑制剤の点眼薬などが処方されます。
症状が軽い場合は市販薬を使用することもできます。
■ 食物アレルギー
食物アレルギーは、特定の食べ物を食べたり、触れたりした後にアレルギー反応があらわれる病気です。原因食品は卵や牛乳、小麦、フルーツ、エビやカニなどの甲殻類、ナッツなど人によってさまざまです。アレルゲンが体内に入ると、じんましんや鼻水、くしゃみ、咳、喘鳴、腹痛、嘔吐、頭痛などがあらわれます。1つの症状だけあらわれる場合もあれば、急に複数の臓器に症状があらわれることもあります(アナフィラキシー)。アナフィラキシーの症状に加えて、血圧低下や意識障害など全身症状が急激に進むことをアナフィラキシーショックと呼びます。アナフィラキシーショックになると生命の危険があるため早急な対応が必要です。
アレルゲンとなる食べ物の除去が基本の治療法となります。食物除去に取り組む場合は、バランスよく栄養を補うため管理栄養士からの指導が重要です。また、症状があらわれたときには重症度に応じた治療を行います。じんましんやかゆみに対しては抗ヒスタミン薬、咳や喘鳴に対しては気管支拡張薬などを用います。アナフィラキシーが起こった場合はアドレナリンの筋肉注射が必要です。
食物アレルギーを治す市販薬は発売されていないため、食物アレルギーと疑われる症状がある場合は早めに病院を受診しましょう。
まず症状の原因となるアレルゲンを特定し、そのアレルゲンを避けることが基本的な治療法です。アレルギー検査には、血液検査、パッチテスト、プリックテストなどいくつかの方法があります。医療機関や簡易検査キットなどで検査することができます。
原因が特定できたら、生活習慣や環境の改善や投薬などで治療を行います。治療に使われる薬は病気によって異なります。